
我が家の人気メニューのひとつ、舌平目のムニエル。
(過去記事にも、何回か登場してます。)
舌平目って高級食材、らしいんだけど、
この間、近くのスーパーで兵庫産の舌平目6枚入って\300で買えました。
しかも、ご丁寧なことに、
下ごしらえ(頭と内臓はずすのとうろことり)もしてありました。
あまりのお値打ちっぷりに、
利益あるのかと突っ込みたくなりました。
でも、あまり売れていなかった様子、笑
私もこのお魚のことはすっかり忘れていたんだけど、
じつは小学生のときの家庭科の調理実習で習ったんです。
でも、後にも先にも、舌平目なんて食べたことなくて、
闇に葬り去られかけてました。(大袈裟)
それをある日、何かのきっかけで思い出して夫に話したら、
ぜひ食べてみたい、と。
そしたらたまたま手に入り、ムニエルを作ったら大好評。
家庭科の調理実習が大人になって本当に役立つなんて
びっくりです、笑
このお魚、夏が旬みたいで、
淡泊だけどムニエルにすると絶品なので、
見た目はちょっとおそろしいけど、見つけたらぜひ手にとってください。
黒舌平目と赤舌平目があるんですが、
赤のほう、そして下ごしらえしてあるものほうが、
抵抗少なくいけると思います、笑
かくいう私も「黒」は怖くて未体験です、爆
○舌平目のムニエル (2人分)
舌平目 2枚
塩 適量
こしょう 適量
バター 20グラム
薄力粉 適量
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン(なければ酒) 50cc
(あれば)パセリ 適量
1:舌平目は下ごしらえがしていなければ、頭と内臓をはずし、
うろこを取る(両面)
水気をキッチンペーパーで丁寧に吸い取り、
塩・こしょうを両面に振って、冷蔵庫で30〜1時間ほどおく
にんにくは皮をむいて、軽くつぶしておく
2:1の舌平目の水気をキッチンペーパーで丁寧にふき取り、
両面に薄力粉をつけ、余分な粉ははたいて落とす
3:フライパンを弱火で温め、オリーブオイルをひきにんにくを入れ、
香りがオリーブオイルにうつったら、にんにくを取り出す
4:弱めの中火にして3のフライパンにバターをいれて溶けてきたら、
舌平目の表(少しこんもりしているほう)を下にして焼く
5:焼き目がついてきたころフライ返しで裏返し、
白ワインを入れてふたをし、やや火を弱めて7分ほど焼く
6:焼きあがったらパセリをふりかけてできあがり
塩は少しきつめかな?と思うくらいがちょうどいいです。
でもふりすぎ注意です。
魚から出る水気をキッチンペーパーでしっかりとってあげると
臭みがとれます。
白ワインがなければ料理酒でもおいしいです。
この日はちょうどなかったので料理酒で代用しました。
小さいサイズのものが\200とかで売っているので、
シーフードの調理にあると風味がよくなるので、
1本買い置きがあると便利です。
*COOKPADにもレシピ掲載しています
作ってみたら、ぜひ「つくれぽ」してくださいね
○
舌平目のムニエル