
食欲のないときって、
食事を作るの大変ですよね。
ちょっと前に体調を崩してから、食欲がほとんどないんだけど、
子どもがいるとご飯を作らない、なんていうわけには行かなくて。
びっくりなんだけど、
先に体調を崩したのは娘で、
今までご飯を食べないことがすごく悩みで、
どうしたら食べてくれるんだろうって日々思っていたんだけど、
体調を崩して、食事制限されたあと、
ものすごーく食べるようになったの。
今日のたまごとにらの春雨スープ。
いつもならにらが入っているのを見ただけで食べないのに、
すすんで食べていました。
スープも全て飲み干して、器にくっついていたにらを取って差し出したら、
何も言わずに、パク。
それから今日は、麻婆豆腐とご飯を出したんだけど、
豆腐だけをすくって食べ終えた後、
残った汁をご飯にかけて、全て食べました。
娘と2人で食べていたんだけど、
私はご飯にかけて食べたりしていたわけでもないのに。
これにはビックリ。
食べ終えたら、ごちそうさまー!と元気に言って、
エプロンを脱ぎ捨てて去っていきました、笑
そのあと、お風呂では、
「ご飯、終わっちゃったね。」と何回か言っていました。
今までと違いすぎて、なんか信じられなくて、
あ然としてます、笑
いろんなものをたくさん食べてくれることは嬉しいことなんだけどね。
怪我の巧妙ならぬ、病気の功名?笑
食事制限でなにも食べられなかったことが、
心の中で強い何かを与えたのかな。
だとしたら、ちょっとかわいそうだったけど。
いつも思うのは、
お料理は食べてくれる人がいてこそのもの。
自分ひとりで自分のためだけに作ったって、
さほどおいしくは感じないもの。
自分で握ったおにぎりほど、おいしいと感じないものはないって言うか、笑
これからも、
おいしかった、ごちそうさま、と言ってもらえるような
お料理作りをしていけたらな、と思います。